和乃革を利用したレザークラフト作品や最新情報を書いたブログです
ポーチにもなる革のペンケース|レザークラフト作品

ポーチとしても使える革のペンケースの作り方|レザークラフト作品紹介

こんにちは。

レザークラフト型紙専門店「ShiAN」です。

今回は新作型紙の「大容量のレザーペンケース」の作り方を紹介します。


細かい制作過程は型紙に付属する説明書に記載していますので、

ここでは簡易的な制作過程を紹介します。


革を型紙通りに切り抜く

まずは革を型紙通りに切り抜きます。

そして、型紙に記載してある縫い穴の位置に合わせて菱錐で穴を開けていきます。

この作品はとても単純な形状なので、初心者の人にもおすすめです!

ちなみに使用している革は和乃革の本ヌメ革キャメル厚さ1㎜のみです。

 
ShiAN
A4サイズの革2枚だけで作れるので、初めてのレザークラフト作品としてもおすすめです!

レザークラフト型紙011_大容量ペンケース (1)_R

 

底パーツを縫う

このペンケースの特徴でもある上げ底パーツの部分を手縫いで縫っていきます。

型紙の縫い穴通りに縫っていくだけなので難しいことはありません。

普通に縫っていくだけです。

レザークラフト型紙011_大容量ペンケース (6)_R

ファスナーを縫う

次にファスナーを縫い付けていきます。

ファスナーを両面テープで革に仮留めした後でファスナーを縫っていきます。

仮留め用の両面テープは幅が3㎜のものなどがオススメです。

(多分ダイソーに売ってます。)

レザークラフト型紙011_大容量ペンケース (9)_R

 

サイド部分を縫う

まずはファスナーを全開に開きましょう。

レザークラフト型紙011_大容量ペンケース (13)_R

そして、サイド部分を重ね合わせて縫っていきます。

両サイドを縫い終わると、円筒状になります。

レザークラフト型紙011_大容量ペンケース (16)_R

底パーツと本体パーツの縫い合わせ

この作品は底パーツと本体パーツを縫い合わせていくことで、

自然と完成形の形に近づいていきます。

(現時点では、円筒状だし、上げ底にもなっていません。。。)

レザークラフト型紙011_大容量ペンケース (19)_R

少し縫う距離が長いですが、1周ぐるっと縫っていきます。

レザークラフト型紙011_大容量ペンケース (23)_R

大容量の革のペンケース完成

底部分を縫い終わったら、お好みでコバなどを磨いて完成です。

ポーチにもなる革のペンケース|レザークラフト作品

上げ底なので、しっかりと自立します。

ポーチにもなる革のペンケース|レザークラフト作品2

別たちを入れても余裕がある収納力です。

ペンケースとしてだけではなく、ポーチとしても使えます。

ポーチにもなる革のペンケース|レザークラフト作品3

 

簡単な作りですが、

実用性のあるいい作品だと思います。

使用する材料も少ないので、

初めてのレザークラフト作品としてのチャレンジにお勧めです!

レザークラフト型紙専門店「ShiAN」

ShiANでは和乃革を使用した作品のレザークラフト用型紙を販売しています。

レザークラフトにおいて型紙はとても重要なものです。

シンプルな型紙に見えても、寸法などが少しずれることで、

作品のできは大きく変わってきます。

自分で型紙を設計するのもいいですが、

一度、市販されている型紙を利用することで、今後のレザークラフトにも役に立つと思います。

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和乃革はこだわりの国産革を販売している通販ショップです。全ての革が自社オリジナル商品となっており、ここでしか買えない革です。